「枕を変えてもダメだった…」その理由、実は「敷きふとん」にありました。

青森でマットレス選びにお悩みの方へ。理想の寝姿勢を守るためのポイントをお伝えします。
「眠りの森 溝口」のブログをご覧いただき、ありがとうございます🥰店長の溝口奈美子です。

2月は暦の上では春ですが、まだまだ寒い日が続きますね⛄外に出るのが億劫になりがちなこの季節、実はお家での「眠りの質」を見直す絶好のチャンスでもあります。

今日は、実は枕だけじゃもったいない!ぐっすり眠れる『最高のコンビ』の秘密、教えちゃいますね♪

靴選びと「敷きふとん・枕」の意外な共通点

自分にフィットしない靴だと足が痛くなったり、立っていることがつらく疲れてしまったりという経験、ありますよね。

実は、眠っている時の「敷きふとん」と「枕」の関係は、歩いている時の「靴」と同じです。

  • 歩く時🚶: 靴に全体重がかかり、体を支える。
  • 眠る時🛌: 敷きふとんと枕に全体重がかかり、寝姿勢を保持する。

靴と同様に、敷ふとんや枕が自分に合っていないと、体が過剰に沈み込んだり、寝姿勢が崩れたりしてしまいます。それが結果として、腰痛、肩こり、首の痛み、そして「寝ても疲れが取れない」という違和感に繋がっていくのです。

人の体型は千差万別ですが、背中・腰・お尻の凹凸の特徴をもとに、大きく6つの体型に分類されます。

さらに、寝ている時に体重がかかる割合は、部位によってこれほど異なります。

寝ている間、胸部やお尻のような重い部分は体圧が集中し沈みやすく、首や腰などくびれている部分は隙間ができやすいので、理想的な寝姿勢を保つには、身体の凹凸に合わせて体圧を分散することが必要です。

枕だけ変えてもダメ?「セット」で考える大切さ

よく「枕が合わなくて…」とご相談を受けますが、実は枕の高さは敷きふとんの硬さによっても変わります。

  • 敷きが柔らかい = 体が深く沈むので、枕は高く感じる
  • 敷きが硬い = 体があまり沈まないので、枕は低く感じる

つまり、寝姿勢を整えるなら「オーダー枕」と「オーダーマットレス(敷きふとん)」を一緒に使うのがお薦めです✨
枕を変えれば眠りの2割は改善しますが、残りは敷きにかかっています。

2・3月の特別体験:究極の眠りを体験しませんか?

当店では、測定データに基づき、10cm刻み部位ごとに硬さの異なる特殊ウレタン素材を配列する「オーダー敷きふとん・マットレス」をご提案しています。店頭では、全身を計測して4~50分程で、実際の寝心地をサンプルで体感することができます。

オーダー枕とオーダーマットレスに合わせて寝てみると、今までに体験したことがない吸い付くようなフィット感と『正しい寝姿勢』に、「うわっ!全然違う・・・」「腰がラク💖」と皆様実感されています。

今、なんとなく体が重い、朝から腰が痛いという方は、ぜひ一度、お気軽に体感しに来てくださいね。

眠りでお困りのことがございましたら、どんな些細なことでも睡眠環境寝具指導士がお応えします。

こちらが寝姿勢の測定をしている様子です。

青森県弘前市でのマットレス測定の様子

お客様に合った枕を見つけるために、丁寧にフィッティングを行っています。

青森県弘前市でのマットレス寝試しの様子

「究極の眠り」無料体感キャンペーン実施中! 3月末まで、測定とフィッティングの無料体験を行っております。弘前の寒い冬こそ、暖かく、質の良い睡眠で乗り切りましょう😊

皆様のご来店、心よりお待ちしております💕